先月、マッカラン12年のラベルがリニューアルされました。
最近のスコッチウイスキー全体の流れとして、デザインはよりポップに、よりカジュアルな方向へ向かっているように感じます。かつてのような威厳や重厚な佇まいは、少しずつ薄れてきている印象です。
まさかマッカランまでその流れに乗るとは…という気持ちもあり、少し寂しさもありますが、ロッホナガーやタリスカー、グレンモーレンジなども同様にラベルが簡素化されてきました。おそらくこれも、見慣れていくものなのでしょう。
ウイスキーの世界では、ラベルが変わると味も変わると言われることがあります。
さて、今回のマッカランはどうでしょうか。
気になる方は、ぜひお確かめください。

