先日、後輩が飲みに来てくれました。
しかも今回は、職場の後輩を連れて。
こうして世代を越えて人が繋がっていくのは、なんだか嬉しいものですね。
お話を伺うと、その方は静岡で60年もの間バーを営まれている店主のお孫さんとのこと。
先の立ち振る舞い、
グラスの扱い方。
店や周囲へのさりげない気配り。
どれも自然で、決して堅苦しいものではないけれど、長い年月をかけて受け継がれてきたバーの文化やマナーが、しっかりと身についていることが伝わってきました。
バーのマナーというものは、ルールというよりも、その場を共にする人たちへの思いやりなのかもしれませんね。
こうした素敵な若い世代の方と出会えると、バーという文化はこれからも受け継がれていくのだろうと、少し嬉しくなります。
またゆっくりと、一緒にグラスを傾けられる日を楽しみにしております。

