先日、福島県郡山市へ行ってまいりました。
気がつけば、2年ぶり4回目の郡山です。
街を歩いていると、「ああ、この景色だったな。」と思い出す場所があちらこちらにありました。
人の記憶というのは不思議なもので、建物や交差点、駅前の空気に触れるだけで、その時の出来事まで鮮明によみがえってきます。
初めて訪れた時は知らない街だったはずなのに、何度か足を運ぶうちに、少しずつ自分の中の「馴染みの街」になっていく。
そんな感覚も旅の楽しさなのかもしれません。
旅先で見た景色や過ごした時間は、日々の仕事にもどこか良い刺激を与えてくれます。
また季節を変えて、この街を歩ける日を楽しみにしています。

